購入したもののなかなか読み進めていなかった洋書を、最近また読み始めました。
今回読んだのは、「指輪物語」(The Lord of the Rings)を書いたトールキン作の "The Hobbit"です。指輪物語は映画にもなったけれど、それの前日譚にあたる作品。ゆえに登場人物も指輪物語と関連ある人(?)たちばかりで、指輪物語をすでに読んでいたのでとても理解しやすく、すっとストーリーに入り込めました。
The Hobbit 指輪物語同様、ファンタジー/アドベンチャーで、主人公のホビット族末裔ビルボは、ドラゴンに奪われたドワーフの宝物を奪い返すため、13人のドワーフと魔法使いのガンダルフとともに冒険が始まり、幾多の危機を乗り越え目的を達成するというもの。
あらすじを書くのは苦手なんで、こちら(ウィキペディア)ご参照ください(^^;)
苦手だったreadingもこうやってトレーニングすると苦手意識が少なくなった気がします。
実際、この本は少しずつ少しずつ読み進めて、2週間くらいで読み終えました。結構ページ数はあるのだけども
今は別の本を読んでいるのでまた読み終わったらご紹介します(^ー^)

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