22.12.08

帰らない人たち

前回、Homeless World Cup がメルボルンで開催されていたということを記載しましたが、この大会に参加したプレイヤーのうち、13人がオーバーステイしているという記事を発見。


13 homeless footballers overstay visas
(news.com.au AAP December 22, 2008 06:22pm)


上記記事によると、試合に参加した390名のプレイヤーはすでにそれぞれの国へ帰国したが、約40名のプレイヤーはオーストラリアへ残るためビザの延長申請を済ませている。
けれど13名のプレイヤーは申請もせず不法滞在している模様。
(それぞれ、Zimbabwe, Afghanistan, Rwanda, Liberia からの選手が含まれている)


この国に来たら、やっぱり帰りたくない!って思うんだろう。
日本人の私も、できるだけ長く住みたいなって思うし。

彼らは元々そのつもりで来たのかどうかとか、どれほどのショックを受けたのだろうとか、そんなのははっきり分からないけれど、とりあえず不法滞在はいけないですね。。

ていうか同じチームの監督とか他の選手は止めなかったんだろうか、気付かなかったんだろうか・・・(・_・)

今後、どうやってこの13人を捜し出すのかがかなり気になる・・・。

2 Comments:

Anonymous said...

不法滞在は良くないね。
日本にもいっぱいいるけど…


その国の社会情勢とかもあるのかもね。
不法滞在しているホームレスの人は中東やアフリカの国の人。
内戦、侵略、インフレとか。生きるか死ぬかの世界。


様々な理由があると思うけど。
オーバーステイは違法だからね。

Yuko said...

うん。
このニュースを見て、やはりオーバーステイの可能性があることを事前に予測していたんだろうなと思った。
世界には本当に色んな人がいるんだよね、メルボルンに来て、ここは本当に多国籍都市だから、それを実感するよ。